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  • 2013.04.10 Wednesday
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尾道を歩く

今度は尾道で途中下車。
もう日が暮れそう。
やっぱり寒い。

年末の夕暮れに観光している人はほぼいなかった。

古いお寺に、階段状の街並み。
山が迫り、すぐ目の前は瀬戸内海、向かい側にはすぐお隣の島。
とても風情があります。
小さい道が入り組んでいて、適当にあっち行って、こっち行ったり、
階段を登り、降りたりと好きなように歩く。
さらには、猫が多い。
寒空のふもと、どんどん陽が落ちて空がピンク色になる。
そして、三重塔の向こうに満月が昇ってくる。
20年ぶりというお正月にかけての満月。まんまるできれいだったな。

とても静かな2009年最後の日。

尾道ラーメン食べたかったな…さて広島へ。

尾道

尾道

尾道

 

姫路城

姫路で途中下車
世界遺産・姫路城へ。

恐ろしく寒い。

何十年ぶりか。学生の頃に、同じように18切符で途中下車して、姫路城を見にやってきた。
懐かしい。駅から続く商店街も少しだけ覚えている。

姫路城。やっぱりきれい。そして、大きくずっしりとそびえ立っている。
白鷺城と呼ばれるには、前ほど白くないような…
と思っていると来春から改装工事でしばらく全貌を見ることはできないよう。
ラッキーでした。

名古屋城

名古屋城

秀吉の頃からの歴史ある城だけに、やっぱり規模が大きい。
見学コースを全部歩くと、けっこうな時間がかかる。
天守閣も近くで見ても立派だな~と感心。
でも、入り口辺りから見るこの城の城壁とうとうを含めた全貌がきれいだ。
こういうのは日本人ならではの美感覚なのかな?海外の人はどう思うのだろうか?


帰りに駅の地下で、明石焼きを持ち帰り。
だしは袋に入れてくれました。電車を待つ間に食べる。
茶碗蒸しっぽいんだ。卵が多くふわっとしている。
でも、たこ焼き。不思議だけど、やっぱりおいしい。。。

鳥羽水族館

鳥羽水族館へ。なんと民宿の方が連れて行ってきれました。感謝です。

田舎の水族館だから…なんて思っちゃいけません。
びっくりな内容が盛りだくさん。魚の種類も多くてすっごい楽しめます。

まずアシカのえさをやる時間。
高いところから水槽にどっぱーーんと落ちていったり、
観客のすごい近くにやってきたりと、どんどん盛り上がる。
たのしー

そして、スナメリ。
もうかわいすぎます。カメラのレンズに反応するのかどうかわからないけど、
なんだか何度も自分達の前に来てくれて、じっと見つめあったり、
ウンウンと顔を振ったり、手を振ってバイバイしてくれたり、ともう見所満載!!!
もうはまりにはまって動けないでいました。20分近くいたかも??



スナメリちゃん

セイウチのショーは、関西ノリで楽しいし、ペンギンかわいいし、
ジュゴンにマンタと珍しいモノまで。
ジュゴンは亀さんとトークしていて、おっとり。

ジュゴン

ほんとに内容充実な水族館。1日居ても飽きないだろうな〜
しかし、移動しなくてはならなくて、お昼過ぎには出発・・・
また来たいな〜

鳥羽水族館
http://www.aquarium.co.jp/index.html 

鳥羽水族館

伊勢詣

初めての伊勢。ずっと行きたかった伊勢神宮へ。

熊野神社と同じもの・近くにあるものだと思っていたけど、違ってました。
内宮・外宮と二つあるのは知りませんでした。 
とまあ、いろいろ思い込みだけではいけません…
実際行くと、いろんなことがわかりました。

20年ごとに祭殿を移動するというのも、初めて知った。
”式年遷宮”というそうです。
すごいことだわ。しかももう何千年と続いている行事。

ここは天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祭られています。
そう、日本の氏神様。解説にも"私たちの総氏神"と書かれている。
神社内は、高い木々に覆われ、その隙間から差す光がなんとも神々しい。
人が多いのだけど、その騒々しさを打ち消すくらい、なんだか静かで、気持ちのいいところ。

これからにのふたりについて 祈願。

伊勢神宮

伊勢神宮


その後、伊勢を後にし、鳥羽まで行く。
鳥羽の駅近くの"戸田家"さんの温泉へ。
いろいろなお風呂があって、とても楽しく、ゆっくり楽しめる。
人があまりいなくて、でかい露天を貸しきれたり、
貸しきり風呂もいっぱいで、ほんとにゆっくりできた。ほんとお薦めです。

民宿に行くつもりが、バスの終電がなくなっている。
電話すると迎えに来てくれた。とても親切な旦那さんでよかった〜
そこは朝起きるまで周りが見えなかったけど、港の近くでとても景色のいいところ。
牡蠣の養殖をしていた。瀬戸内の海を思い出す。
こういう静かなところに夏にでも来て泳ぎたいな〜

名古屋 日本のワンダーランド

名古屋駅の観光案内所で、
宿を探しているとおじさんに尋ねると、
ゆっくりとした口調で名古屋はどこも高いとおっしゃる。
なんだかゆっくりとしている。
できる限り安い所でと言うと、
他の職員と遠くで話し合い。。。
そして、紹介されたのが、金山の外国人が泊まりに来るという
ゲストハウス…2500円…
うーーん、格好があまりにも旅人すぎたか…汚かったからか…
まあ、全然こういうとこに泊まるのはOKなんですが、
こういう所でも行けるって思われてしまっていることに、少しショックでした…

その後、 いろいろ歩き回る。
大須の辺りとか…古いアーケード商店街。
名古屋駅周辺は、おねえ系の綺麗なかっこした人が多く見られたけれど、
(下北で見るような格好した人がいない…)
ここら辺はそういうイメージとはかけ離れている。
なんだか下町。

夜ご飯に世界のやまちゃんへ。
東京にもあるらしいけど、初めて来ました。
鳥良のような高級感あるお店を想像していたけど、違った…
居酒屋でした。でも、手羽先ほんとにうまかった。こしょうがぴりっとね。

とにかくロゴが気になる。店長さんどんだけ出てくるんだっていうくらいアピールしてます。

世界のやまちゃん


夜の栄をぶらぶら。かなり外国人が多い。
というかほとんど外国人。知らない裏世界がほんの少しだけ垣間見れる。。。

やっぱり名古屋っていろんな意味でおもしろい。
食べ物もなんでこんなにオリジナリティ溢れているのか??
不思議だ。
人もファッションも全てが、実際に目で見て知れば知るほどいろんなおもしろいものがあふれ出る。
不思議な世界。

モーニング

山本屋 味噌煮込みうどん @名古屋

久しぶりの青春18切符の旅。
東海道を名古屋へ。
約8時間。今日はここで一休み。

名古屋の食文化はユニークと知られています。
しかし、あまり手を出したことがないので、今回妻(以前2年間名古屋に在住)に案内してもらう。

駅に着いてすぐに”山本屋”という味噌煮込みうどんを食べに行く。

ぐつぐつと煮えたぎる音をして、いかにもおいしそうな感じ。
楽しみにふたを開けると!

味噌煮込みうどん

じゃーーん。

味噌煮込みうどん

すごい色だ。。。
そして、食べ、
ようとするも異常に熱い。すりゃ沸騰しているんだから…
しかも、うどんが煮えていない。半生というよりも、思いっきり芯がある。
なぜ??????
妻曰く、当たり前。らしいけど、まったく理解できなかった。
すぐに食べないで待つのかと思いきや、周りを見てもみんなすぐに食べてるし…

だいぶ時間が経って、うどんが煮えてきて、さらにふたを取り皿として食べると、
だいぶおいしいなって思うようになってきた。

でも、味噌が辛い。

注)私は今まで一回も味噌煮込みうどんを食べたことがありません。 

うーーーーーん、理解できない…
でも、入れ替わり立ち代りお客さんはやってくる。
恐るべし。


山本屋本店
http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html

平井堅 Ken's Bar @さいたまスーパーアリーナ

妻の念願である、”Ken's Bar”。

MCが多くて、くだらないことだらだら話したり、おもしろい人やな〜と思いつつも、
全体的に曲数がもっと多かったらな〜なんて思う。
カバーばっかりと思っていたけど、意外に自分の曲も多いのね。。。

”神田川”はネタ?なんて思いつつも、やはりうまい。
というかこの人はほんとにめちゃくちゃウタがうまい。
びっくりです。
しかし、ビートルズの”Blackbird”はなんだか難しそうに歌ってな〜

関係ないけど、会場の管理が最悪だった。
警備会社はどこなんだ??
トイレや飲み物なんかの列の誘導は一切ないし、会場が大混雑よね。
見込み甘すぎや!
なんて思うも、観客の年齢層が意外や意外に高く、みなさん大人の対応で乗り切ってました。

ライブ後、隣接するショッピングモールでご飯食べて帰る。
そこにあった巨大スノードーム。(水は入ってないけど。)
スノードームはクリスマスにはぴったりだ。

スノードーム

ジョン・レノン ミュージアム

平井堅のライブにさいたまへ。
初めて来ました。そこでライブ会場に隣接する、前から行きたかったジョンレノン・ミュージアムへ。

ジョンは僕にとってのアイドルだ。
と心の深いところで思う。
なぜか、たまにジョンに似ているって言われるし…

リアルタイムでビートルズやジョンのことも知らないけど、
ソロになって行なってきた活動が、なんだか僕の心の奥を触れるようなものだった。
ヨーコと行なってきた平和活動は、なんとも現実にはそぐわない理想なものと見られがちだけど、
僕から見れば、その理想を突き進めるふたりの姿は、
なんともピュアで、希望に溢れ、けれど多くの傷を追ったのではないかと感じ取られる。
今でもヨーコがその理想を受け継いで、活動を行なっている。
そう、ジョンはヨーコという人物に出会って、感性を解き放つ道を見つけたんだと思う。

そんなことを感じつつ、このミュージアムを見学する。
このミュージアムには、ジョンよりもヨーコの意志が強く感じられる。
ヨーコのミュージアムという色合いの方が強い。
そこに少しひっかかりはするけれど、
これがジョンの思っていたことなんだろうって思えれば救われる。

僕が素敵だと思えるのは、ふたりが出会ってからの創作活動の姿。
ふたりが刺激し合えるこの関係性がとても印象深かった。

LOVE & PEACE


ジョンレノン・ミュージアム
ジョンレノン・ミュージアム 

イントゥー・ザ・ワイルド

into the wild監督・脚本:ショーン・ペン
主演:エミール・ハーシュ、ウィリアム・ハート、ハル・ホウブルック
(c) MMVII by RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC and PARAMOUNT VANTAGE, A Division of PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. All Rights Reserved.

エリートの大学卒業生が、家族や将来を捨て1人で旅をする物語。

旅をするという動機は、人様々だと思う。でも、ここまで彼を突き動かすものは何なのか?
そして、自分が旅に出る理由を考える。

この映画には社会や両親に反発し、生きるということを探し続ける若者の生き方が描かれている。
でも、自分を納得させる理由は見つからなかった。

自然の中でサバイバルしながら生きる。
お金とは無縁の生き方。
それはあまりに現代社会から遠く離れすぎている感覚であった。

自然の中に自分を埋没させたい。そう思わないことは無いけれど、
やはり社会から遠く離れるという、恐れはあるだろう。
でも、彼はそれを行なった。
いろんな側面から自分と重ね合わせようとするが、何もわかない。
もちろんスケールが違うだろうけど、何もわからなかった。
彼のことが。

ショーン・ペン の描く人物の世界は、どこかはかなさを感じる。
なんだか人間のちっぽさばかりを感じてしまった。

Yo La Tengo @品川プリンス ステラホール

ついにヨ・ラ・テンゴ。
ずいぶん久しぶりのライブです。
前回は、SummerSunの頃だな〜フジでも見たな〜

相変わらず素敵なアルバムを届けてくれる。
いつまでもアグレッシブで奮い立たせてくれるロック、メローで泣かせるメロディ。
3人で奏でる無限の音にいつも感化される。
そんな彼らはもう40代?
そして、ライブに登場した彼らのスタイルは何年も変わっていない。
ステージから降りれば普通の田舎のアメリカンなんだろうな。。。
でも、ステージにいる彼らはかっこよすぎます。

1発目からギターノイズ炸裂。
3人だけで出してる音とは思えないくらい、
音をその場で作り、ループさせ重ねて重ねて音を積み上げていく。
ほんとに音楽が好きなんだろうな〜って伝わってくる。
そして、ノイズの中に垣間見られるメロディの美しさはとんでもなくかっこいい。

ノイズだけでなく、ちゃんとしたバラードも聞かせてくれる。
BlackFlowerでは、あまりに美しすぎて涙がでた。
ダンスチューンは楽しくてしょうがない。
相変わらずお茶目なダンスも披露してくれた。
こっちも勝手に身体が動く。

やっぱり何度見ても素敵なライブだ。
ほんとに大好きなバンド。

帰りにはなんと2人が物販に並んでいて、
握手をしてもらった。
アイラの目はびっくりするくらい優しい目をしていた。

YoLaTengo 

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